むしろ動いた方が疲れが抜ける?

こんにちは。

スモールジム浅草橋本店です。

 

スマホに入っている歩数計や消費カロリー量の表、

あるいはスマートウォッチでそれらが誰にでも簡単にわかる時代になったので

一日の運動量や消費エネルギー量を気にしている人も増えましたね。

 

我々、運動指導にかかわる仕事をしている者たちほど

そういったデバイスなどには敏感なので、世間一般に広まる前から

活用したりしますが、あらためて運動量や消費カロリー量が可視化されると

体調管理方法なども同じようにやりやすくなるなと感じます。

 

当たり前ですが、

消費カロリー量が多いということはそれだけ運動量が多いということですから、

たくさん動いてカロリー消費をした日は疲れを感じるわけです。

 

では反対にあまり動かないようにして

カロリーを消費しない一日にすれば疲れないのか?というと

そんなことはないですよね?

例えば在宅ワークで丸一日動かない、ドライバーの仕事をしていてずっと座っている

など、体を動かさないままでカロリー消費をしないでいても、疲れます。

むしろこちらの方が強く疲労感を感じるかもしれません。

 

ジムのトレーナーという仕事は基本的に

いつも動き回って、会員の皆さんへ運動指導をして、声掛けをして、

一クラスの進行をして、というように「座って動かない状態」になりませんので

カロリー消費量が多めの日を過ごしていますが、お休みの日が大雨になって

外出できないなどということがあると、ものすごく体がなまって動かしたい気分になったりします。

 

運動量、消費カロリー量によっては

むしろ積極的に体を動かした方が疲れが抜ける場合もあるんですね。