首都及び首都圏直下型地震への備えとしての在宅ワーク推奨を!

こんにちは。

スモールジム浅草橋本店です。

 

つい先ほど、島根県東部にて巨大地震が発生しました。

大きな被害が出ていない様子ですが、

同じ規模あるいはそれ以上の地震は日本全国どこでも発生するリスクがあることを常に頭に入れておかなければならないですね。

 

特に首都直下地震は常にその発生リスクが懸念されており、

ニュース番組の特集でもその対策が紹介されていました。

 

いつも思うのですが、首都直下型や首都圏で

発生する可能性がある巨大地震への最も効果的な「備え」は在宅ワークやリモートワークだと思います。

 

物理的な建物の崩壊などの危険性に対しては

個人でどうにか身の安全を確保することに専念するのが第一として、

帰宅困難とそれに関連する二次災害を予防するということなら

在宅ワークやリモートワークが一番効率的でお金もかかりません。

(※出勤しないと仕事が成立しない職業の場合は別)

 

極寒の冬の時期、あるいは夏の酷暑の時期に巨大地震が発生したとしたら、

体調不良や命にかかわる生命力の低下に悩まされる人が続発してしまうでしょう。

 

なにより、通勤ラッシュ時の満員電車が走っている時間帯で

巨大地震が発生し、電車が止まってしまって扉が開かないとか

停電してしまって冷暖房が利かないとか、あるいは(考えたくはないですが)その電車が脱線してしまったとしたら、

パニックになって攻撃的になる人も出てくるでしょうし、

その様子を想像するだけでも地獄絵図になることは明らかです。

 

東京都のみならず、全国の県知事たちは「防災のための在宅ワークやリモートワーク」

というものをぜひ民間企業へ推奨するように発令をして欲しいと強く願います。

 

リモートワークで仕事が成り立つ人には積極的にそうしてもらうことで

通勤ラッシュ時の電車の乗客数も減らせるし、満員でぎゅうぎゅうという状態を

少しは緩和できるはずです。

そうなれば、仮に通勤ラッシュ時の巨大地震発生という事態が起こっても

被害の程度を少なくすることにつながっていくはずです。