薬や整体に加えて、運動という調整もあると考えましょう。

こんにちは。

スモールジム浅草橋本店です。

 

体調が悪いので内科を受診して薬をだしてもらう。

疲労感が強くあったり、腰が痛むので整体院やマッサージ院で施術をしてもらう。

そういったことはいわゆる「医療」とか「治療」と呼ばれる

体の調整法として認知されていますが、運動やトレーニングとなると

元気な人が楽しく動いて気持ちよく汗をかきに行くところという認識がまだ根強いと思います。

 

どんな運動やトレーニングをするかで異なってきますが、

「無理なくできる範囲で体を動かすこと」というのは疲労を回復させることであり

自分で自分に整体をかけることと同じだという認識が

世間に広まってほしいと考えています。

 

ラジオ体操が良い例ですが、

適度に体を動かすと血の巡りが良くなってスッキリしますし

疲れたからと動かないままでいるよりも疲労が早く抜けます。

 

大きなけがや病気をした際に

しっかりと体を動かせるように何をするかと言えばリハビリ、つまり運動ですよね。

 

風邪やウイルスなど内科的なことは別にして

座りっぱなしの状態が引き起こす体の疲労や関節痛などには

運動という対処法が有効であり、むしろその方が根本的なアプローチになっているのです。