迷ったら「まずは検査」で間違いありません。

こんにちは。

スモールジム浅草橋本店です。

 

人体というのは本当に微妙なバランスで体調というものを一定に保っており

反対に「微妙なバランス崩れ」としての細かな不調や痛み

などが日々発生してきます。

 

軽度なもの・軽症なものという自覚がある症状は

ひとまず慌てずそのままにしておくか、しっかり睡眠を取るなどして

休養を取ることですぐにリカバリーできます。

 

ですが、なかなか痛みが抜けない

体調がなかなか戻ってこないなど、ある程度の時間が経過しているのに解消されない微妙な不調を抱えたままになっているケースも多く見受けられます。

 

ありとあらゆる解消方法を試してみるものいいのですが、

そういった時は思い切って一度検査を受けてみることが何よりもおススメです。

レントゲン、MRI、その他血液検査など何か検査を受けてみましょう。

 

何をどうやっても、自分の体内の様子は

検査でしか確認ができない、見ることができないからです。

 

「こういった症状がみられる場合はこんな状態(病気)になっている」

という基準のようなものはトレーナーを含めて

ヒトの体や健康に関する仕事をしている者であればある程度の理解していますが、

突き詰めていけば結局は「おそらくこの怪我(病気)なのではないか?」という

予測を立てているだけだとも言えるのです。

 

自分の体内の様子を客観的に確認できる手段に頼ること=検査を受けること には

一切のマイナス要素やデメリットはありません。

 

痛みや不調などがしつこく続くような場合は何か検査を受けてみましょう。

 

むしろ「ああ、それはこういうことですよ」と

医者でもなく断言できる人に頼る方が危険です。