体を動かす習慣があるから、回復もしやすくなる。

こんにちは。

スモールジム浅草橋本店です。

 

筋肉がパンパンで疲れる、関節が痛む

などの理由でいわゆる治療院に通っている方は多いかと思います。

 

凄腕の先生であったり、しっかりとした施術をしてくれる院で

不調が解消したという人もいれば、テレビなど積極的にメディア露出する先生で芸能人やアスリートも通っているようなところに通っているのに、なかなか良くならないという人もまた多いですね。

 

年齢という要素が影響を与えるのは確かです。

例えば腰痛でも、10代20代と70代80代では痛みが治まるまでにかかる時間は違うのは仕方がないことですが、「運動する習慣があるか無いか」も、また大きな要因です。

 

普段から全く体を動かすことが無く、ずっと座ったままで

常に腰に負担をかける生活をしている20代よりも、毎日何か体を動かす習慣がある80代の方が、

いざ腰痛になって治療院に罹った時にどちらの方が早く治るかと言えば

確実に後者です。

 

体を動かす習慣があるからこそ、

何かの拍子に膝・腰・肩など痛めてしまったとしても

そこからのリカバリーが早い、治療を受けたときの体の反応が良くすぐに痛みが緩和する

といったことが起こります。

 

「運動」はそういった意味でも活用できる「痛みの解消法」「怪我からの回復法」でもあると言えます。