こんにちは。
スモールジム浅草橋本店です。
つい先日にスマホに通知されたニュースを見て
思わず「そりゃそうだろ!」と心の中で突っ込んでしまったのが
山形大学で行われた研究なのですが
40歳以上の6725人を対象として、ラーメンを食べる頻度別にグループ分けして
健康や体調にどのような変化や相関がみられるかを調査したものです。
なんとなく結果の想像がつくと思いますが、
ラーメンを食べる頻度が多いほど健康への悪影響も大きいようで
もっとも悪い影響が見られたのが「週3回以上ラーメンを食べるグループ」だそうです。
その影響で、がんや心疾患で亡くなってしまう人なども「ラーメンの過食によるもの」というデータとして認められる結果となったようです。
これまでも様々な角度から研究がなされ、
「その地域のラーメン屋の件数と脳卒中で亡くなる人の割合の多さは相関があるのではないか?」と推測されていたようですが、その推測に統計的な根拠が加わり、「ラーメンの食べすぎは健康に悪影響だと言える」と表現できるようになったようです。
個人的には「そりゃそうだろう!」とツッこんでしまったのですが、
明らかに「そうだろう」と思えることでも、しっかりとデータを取って
相関や関連性を調査し、それを元に考えられる結論を導き出すというのが「研究」というものなんですね。
この研究結果はしっかりとアメリカの科学誌にも掲載されたようで、
研究チームは「スープを飲み干さず、野菜なども摂って栄養バランスを取ることが大事」、「ラーメンそのものが危険ということではないが、毎日食べるようなことは控える方がよい」
と結論付けたとのことです。
・・・・そりゃそうだろう!