「いつでも行ける」は「いつまでも行かない」

こんにちは。

スモールジム浅草橋本店です。

 

当施設も含めて、浅草橋~蔵前という地域にも「ジム」が増えました。

中でも目立つのが24時間営業でいつでも行きたいときに行ける形式のジムです。

この形態が本当に多く、もはや「ジム」というものの定番が

24時間営業するものになったような気がします。

 

この「いつでも行ける」とか「通い放題」という

流行りの言葉で言えばサブスクリプション形式のサービスですが

お値段分以上の利用頻度や利用回数でそれを使っている人がどれほどいるのかは疑問です。

 

動画見放題サイトやスポーツ中継サイトなどの

娯楽サブスクリプションであれば高頻度で利用している人は非常に多いかと思いますが、運動というある意味で手間がかかる行為、タイパが非常に悪い行為を意図的に選んで実践するというのは

よほど意識を高く持ち続けないとできることではないのではないかと思います。

 

学校や学習塾というのもまさに同じで、

タイパやコスパを考えればそんな施設まで行って勉強する、などということはせずに、自宅で教科書や参考書を読んで自習すれば事足りるはずです。

ですが、実際にそれができる人・できる学生というのは

そんな人がこの世に存在するのか?と思えるくらい少ないでしょう。

 

それほど、「自分で自分を動機付けして動く」というのは難しいのです。

「そうしないといけない」という仕組みやルールがあったり

他者との交流が発生する状況などがないかぎりは、

よほど興味があることでないと自分からそれをやろうとは思えないのが人間です。

 

いつでも行けるジム

ずっと行かないまま

なっていませんか?