「自分でやる気になること」って思いのほか難しい

こんにちは。

スモールジム浅草橋本店です。

 

「自分でやる気になること、これも技術のうち」

佐山聡がシューティング合宿で話した名言の一つです。

※ご存知の方はかなりの通ですね!

 

なんてことはないような響きですが、これって結構難しいんですね。

今日からこれをやってみよう!と決意したものの

続けられなかったことがいくつもあるのが一般的でしょう。

イチローのように何かこれをやると決めたら、それこそ緊急事態にでもならないかぎり、それをやり続けることができればいいですが、そんなことができる人はごくわずかであるからこそ

反対に「できる人」というのが超一流のプロとして注目を浴びることができるのだと思います。

 

あるいは、その人にとって「ものすごく楽しく感じること」とか「必要性やメリットを感じられるもの」に巡り合った場合はそれらが自然と続けられるようになります。

誰でも何か一つ好きなもの趣味というものがあるかと思いますが、それらがまさにそうですね。

 

そしてポイントとなるのは

「必要性を感じながらも、自分ひとりではなかなかそれを実行する気にならない物事」です。

「部屋を片付けなきゃ」と感じながらもそのままになっていたり

「この日までに課題や宿題をやらなきゃ」とわかっていてもギリギリまで手を付けられないで、後回しにしてしまうことがそれですね。

 

運動やトレーニングというのもまさにそうなのです。

多くの人にとって運動とは、自分の体にとって必要な課題であり

筋力低下の予防のためにはやらなくてはいけない宿題であったりするものです。

 

「筋トレ大好き!」「運動大好き!」「とにかくカッコいい体を作りたい!」というように「トレーニングが楽しいもの」というジャンルに入っている人たちは自然と運動するように体が動きますが

そうでない人にとっては「やらなきゃいけないこと」に分類されます。

 

そこで自分でやる気を起こして自分で体を動かす、

さらにそれを一定期間でもいいから継続するというのは本当に難しいものなんですね。

ですから24時間営業している「いつでも行けるジム」にはなかなか足が向かないのです。

 

スモールジムではそういった方々のために

学習塾と同じ仕組み、つまり「〇曜日の〇時には来てくださいね!」という予約形式を採用しています。

「自分でやる気を起こして行動させる」のではなく、

「ジム側から皆さんにやる気を起こさせる」のです。

 

それによって自然と運動が続けられるようになります。

 

ぜひスモールジムで今まで続かなかった運動を続けられるものにしてみませんか?