時短、タイパを追求するとブログに戻る?

こんにちは。

スモールジム浅草橋本店です。

 

メディアの主流がすっかり動画(ほぼYouTube)になり

それと共にタイパ(タイムパフォーマンス)という言葉も定着するようになりました。

言い換えれば、時短ということになるでしょう。

(この言葉も新しく定着した概念ですが・・・)

 

YouTubeが台頭してきた2015年頃はそれ自体が目新しかったこともあり

カメラに向かってただ一人で20分くらいしゃべっているだけの動画もたくさんありましたが

現在ではしっかりと番組にして動画を作り込まないとなかなか見てもらえないようです。

タイパを考えれば20分くらいダラダラ話していても「結論は何?」ということになり

その部分だけ、要点だけを切り抜いてそこだけ見る方がタイパが良いし時短になるということでしょう。

 

ショート動画も本当に無数にあって

知識や学習系動画でも1分ほどで完結してしまうものが溢れています。

そうなると、じっくり30分くらいかけてPCの使い方を学ぶなんていう動画も

全部見るのが面倒に感じてしまうのは人間の特性なのかも知れません。

 

会員様の中には「最近はむしろブログを見てる」という方もいらっしゃるのですが

確かに、5分~10分ほどの短時間とは言え、動画の中から自分に必要な部分だけを探し出して視聴するよりも、自分が欲しい情報をそのままネット検索にかけてブログなどテキストベースで確認した方が

実はずっとタイパが良いという見方もできます。

ここ最近では芸能人や著名人のスキャンダルが相次ぎ、それらの報道がでた数分後~数時間後には

その事件の解説動画が出回るというものすっかり現代社会の文化になっていますが

「で、結局何が言いたいの?」「一言で済むでしょう?」と感じてしまうこともしばしばです。

 

端的に要点をまとめて、わかりやすく、見やすく

というものを多くの人が求めるようになると、またメディアの主流がブログに戻ってくる

なんていうことになるんじゃないかと思います。