食べ物は思っている以上に体に影響を与える

こんにちは。

スモールジム浅草橋本店です。

 

運動習慣がついてくるとそれと共に「今日の自分の体調」について

も敏感になってきます。

 

会員の皆様へトレーニングを行っていていると

「今日は何だか体が重く感じる」

とか

「あ!今日は何だかもう少しトレーニング量を増やせそう!」

といったように

ご自身のコンディションが自分で判断できるようになっていくのを日ごろから目にします。

風邪を引いていたり、ワクチン等の反応で明らかに倦怠感を感じる時は別として

実際に体を動かしてみることで初めてその日の体調というものがわかるようになります。

 

と同時に分かるのが食べ物です。

もっと言えば「前日に何を食べたか」で翌日のコンディションは

皆さんが考えている以上にはっきりと表れます。

 

「なんだか体が重い・・・」という方に昨日の食事や

ここ数日の食事を伺ってみると、お菓子や甘い菓子パン、

あるいはピザトーストのような糖質+脂質が極端に多い食事をしていることが分かります。

 

特に糖質と脂質を高温で加工した「揚げ物」は

胃腸が消化吸収のためにかなりの労力を使うことに合わせて

大量の糖と脂が体内に流れ込みますので血管への負担も非常に大きく

実は体が疲れているという状態になります。

 

こうした点から考えてみると

ジャンクフードや外食中心の食習慣であったり

お菓子を日常的に食べる生活をしていると免疫力への影響が出てくること、

つまり花粉症になりやすくなるということも理解できます。

 

食べ物の影響は思っている以上に大きいのです。