痛みの予防法をざっくり言うと・・・

こんにちは。

スモールジム浅草橋本店です。

 

昨日は痛みについて簡単に書きました。

本日はその続きとして、前回を踏まえて痛みの予防法について考えてみます。

 

実はそれほど複雑に考える必要はなく、

痛みが出てくる流れを見直してみればその対処もわかってきます。

 

体を動かす機会が少ない→筋肉が伸び縮みしない

それによって筋肉の伸びしろが少なくなる→いわゆる「筋肉が固くなる」という現象が起こる

筋肉が付着する骨や関節が動きにくくなる→骨、関節に負担がかかる

そして痛みとして感じるようになる

という流れでした。

 

硬くなった筋肉をもみほぐしたり温めたりすることも痛みの対処法になりますが

先ほど書いた流れをさかのぼってみると

体を動かすことが痛みを生まないことに繋がるというのがわかります。

 

筋肉は、全身の関節を十分に動かすことで「伸び縮み」します。

もみほぐすことでは関節の動きは十分に出せません。

「お風呂に入る時に湯船の中で脚のマッサージをしてる」という声をよく聞きますが

それがひざ痛や脚の痛みの改善にすぐに効いたという声はあまり聞きません。

 

筋肉を十分に伸ばすこと=関節への負担を減らすこと

になりますから、運動することが「運動療法」とも呼ばれるように

痛みの予防や改善に繋がります。

 

スモールジムに通っている会員様の多くが

腰痛や肩痛が改善され、日常でもそれを自覚することなく過ごせています。